10日午後4時52分ごろ、東京都足立区綾瀬のマンションで、「母親をハサミで刺した」と110番通報があり、通報を受けた警視庁綾瀬署員がかけつけたところ、マンション7階の一室で、住人の83歳の女性が首から血を流して倒れているのが発見されたそうです。
倒れていたのは、この部屋に住んでいる小松慶子さんで、玄関にいた小松さんの次男の男が「自分が刺した」などと話したため、殺人未遂容疑で逮捕したそうです。
その後、小松さんが搬送先の病院で死亡したため、綾瀬署は逮捕容疑を殺人に切り替え、調べを行っています。
殺人罪での逮捕となったのは、小松さんの次男で無職の邦紀容疑者で、「将来のことで悩みがあった」と容疑を認めているということです。
将来に悩みがあっても、母親を殺害する理由にはならないですよね。